主婦の本棚

自衛隊防災BOOKの読書会

【自衛隊防災BOOK】のビブリオエッセイ

【自衛隊防災BOOK】は「ふみサロ」の11月の課題図書

ふみサロは私の文章稽古の場です

私は3ヶ月前から、文章の書き方サロン「ふみサロ」のメンバーです。

このサロンでは、自分の書いたエッセイに、フィードバックがもらえます。

フィードバックをくれるのは、他のメンバー(現在34名)の内のひとりと、書き方のプロである先生方です。

頑張れば、毎月、賞がいただけます。

私は、映えあるその賞を、先月初めていただきました。

とても嬉しかったです。

真心込めて書く文章が才能のある人の目に留まることの喜び。

それは人生でそう何度も味わえることではありません。

今日はそれを自分で祝して、こちらに掲載いたします。

少しのご興味と十分なお時間のある方は、一読いただけますと、嬉しいです。

【自衛隊防災BOOK】と耳栓のススメ

私は書いて未来を変えたい

『自衛隊の防災BOOK1』と『2』は、危機管理のプロフェッショナルがまとめた2冊の防災ノウハウ本です。

これさえあれば、心の備えは大丈夫だと、読んで私は安心しました。

災害時の防災対策はこの本2冊に任せておけます。

ですから今度は自分の番です。

災害時でなく「非災害時」の日常を多く生きる自分のための、ノウハウ本を書きました。

その名も「耳栓のススメ」です。

災害時でなくても被っていると感じる「害」が、私にはあります。

それは「音害」です。

日常生活の中に溢れかえる、無用で雑多な音たちが、私の耳を壊します。

この時代、生活圏内のどこへ行っても音がある。

たとえばスーパーマーケット。一歩入れば、そこは音の洪水です。

ひときわ私が苦手な音は、エスカレーターのアナウンス。

「エスカレーターにお乗りの際は、手すりに掴まり、黄色い線の内側にお乗りください」

エンドレスに流れるその声は私の耳を攻撃します、不快な気持ちにさせられます。

平衡障害、精神不安定、思考力・記憶力の低下といった症状を生じることもある[1]。そのため、耳の保護を目的とした保護具を用いる事が必要となってくる。

出典:ウィキペディア 耳栓

不快な音に耳が攻撃されるとき、心もいっしょに攻撃されます。

無遠慮で無用な音が耳から入ると、考えごとが中断されたり、静かな心が乱れたり、

大切な人と交わす会話がかき消されたりしてしまいます。

求めても呼んでもいない音たちに、耳と心を壊されるのは、もうイヤです。

だから私は、いつでも手元に、耳栓を、置いて暮らすようになりました。

耳栓のある生活は、一度してみると、やめられません。

世界と自分のあいだに膜が一枚張られる感じです。

つけた後、再び耳栓を外すとき、どれほどの静寂のなかに自分がいたかを知るのです。

耳栓は耳を防護し、心を守り、世界観まで保護してくれます。

それは日々の暮らしの中で、とても大事なことなのです。

心と世界観が壊れたら、人に優しくできません、攻撃的になるでしょう。

災害のない折角の、平和な時を過ごしていても、心と世界が壊れてしまって、

その結果、他人を攻撃するのなら、それはとても、残念です。

ですから、私はおススメします。

非災害時にこそ、「耳栓のある生活」を。

以上です。

お読みくださり、心より、ありがとうございました!

主婦、ひとりで生きる勇気

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  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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