【刊行記念オンラインセミナー0810】のお知らせ

「エッセイルネサンス」
月一の木曜20時の自己対峙
恋をして人は成長するように、
エッセイを書いて人は開花します。

月一の木曜20時の「ふみサロ」が、
このたび、エッセイ集になりました!
開催決定
【刊行記念オンラインセミナー0810】
書く再生時間
この夏あなたも「ふみサロ」で…

※詳細お問合せはこちらから

 

主婦作家

【本の初出版】本の初出版 主婦ある日著者になる 

【本の初出版】本の初出版 自著に触れる日 

 

 

主婦の私の初出版

仲間と共著のエッセイ集

今初めてこの手で自分の本に触れています。

適度な厚み、優しい色彩 柔らかな手触り

「こんなかな?」の想像をはるかに超えた仕上がりでした。

 

【本の初出版】本の初出版 知らない私

 

 

小ぶりでしかし持ち重りのする届いたばかりの茶色の箱には、待ちかねていた愛すべき初のエッセイ集が詰まっていました。

ブログを書く手をしばし止め読み耽ること30分。急いて読んではもったいないと本をいったん閉じました。

「仲間の本」、「自分の本」…しみじみ表紙をさすります。

「Amazonで注文をしたあなたのエッセイ集が今日届くから楽しみだ」と、
朝いちばんで母からメールがありました。

聞けば3冊注文してくれたそう。

母へはもちろん自分で買ってプレゼントするつもりでいました。

でも好意をそのまま受け取りたくて、ひと言素直に「ありがとう」

そろそろ届いたエッセイ集を、母は今ごろ、読んでびっくりしている頃かな?

エッセイには母が知らない私がたくさん詰めてある。

だれより私をよく知るはずの人でも知らない私の本音、

母がそれを知る場所がこのエッセイ本で本当に良かった。

 

【本の初出版】本の初出版 重なる心

 

本の詳細はこちら↑

 

本音というのは手紙で伝えない方がいい。

なぜなら手紙は裸も同然、あまりに私信がすぎるのです。

書き手は気持ちがスッキリするけど受け手は戸惑うこともしばしばです。

何が書いてあるのか知りたくなくて開けられないままのこともあります。

ですから本音はエッセイ本に仕立てた方が得策です。

本という形を借りたら本音はずっと優しく相手に届きます。

エッセイを書いて人と重なる心があります。

エッセイは、イコール「書く自己開示」

その方法を手に入れた私は生きるのがまた少し楽になりました。

 

【本の初出版】本の初出版 バイブル本

 

 

エッセイの醍醐味を私に教えてくれた人がいます。

アメリカの女流作家ドロシー・ギルマン(1923-2012)です。

彼女のエッセイ集『一人で生きる勇気』は、
私を「主婦のひとり時間専門家」に育て上げたバイブル本です。

そして朝日を浴びて、笑いながら海岸に立っていたそのとき、
わたしは自分の中にある硬さを感じたのだった。
さまざまな禁止ごと、臆病さ、 そうすべきとかそうでなければならないとか、
いろいろなスケジュールや日常のきまりごとや緊張が、
樽をきつく締めつける鉄のたがのように感じられたのである。

ドロシー・ギルマン『一人で生きる勇気』

 

エッセイは心を強く揺さぶります。

恋をして人は成長するようにエッセイを書いて人は開花する。

それが今とそしてこれからの私を支える指針です。

 

【目の疲れとる】目の疲れとる アイライフシフト

【目の疲れとる】目の疲れとる 3つのワーク 私は40代の子育て主婦です。 駆け出しのウェブ起業家でもある、私のパソコンワークの時間は、 午前に2時間、午後に2時間の計4時間です。 幼い頃から視力が悪く ...

続きを見る

 

 

表示数

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

-主婦作家

© 2021 主婦のひとり時間専門家