【刊行記念オンラインセミナー0810】のお知らせ

「エッセイルネサンス」
月一の木曜20時の自己対峙
恋をして人は成長するように、
エッセイを書いて人は開花します。

月一の木曜20時の「ふみサロ」が、
このたび、エッセイ集になりました!
開催決定
【刊行記念オンラインセミナー0810】
書く再生時間
この夏あなたも「ふみサロ」で…

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主婦作家

【自衛隊防災BOOK】自衛隊防災BOOK エッセイ出版方法

【自衛隊防災BOOK】自衛隊防災BOOK 文章サロン「ふみサロ」

エッセイを書いて思考のデトックス

 

私は昨年9月から、文章の書き方サロン「ふみサロ」のメンバーです。

「ふみサロ」というのは、月一の木曜20時の、オンライン文章サロンです。

このサロンでは、自分の書いたエッセイに、フィードバックがもらえます。

フィードバックをくれるのは、他のメンバー(現在31名)の内のひとりと、書き方のプロである先生方です。

頑張ると、毎月、賞がいただけます。

私は、映えあるその賞を、これまで2回いただきました。

とても嬉しかったです。

真心込めて書く文章が才能のある人の目に留まることの喜び。

それは人生でそう何度も味わえることではありません。

今日はそれを自分で祝して、こちらに掲載いたします。

少しのご興味と十分なお時間のある方は、一読いただけますと、嬉しいです。

 

【自衛隊防災BOOK】自衛隊防災BOOK 「耳栓のススメ」

私は書いて未来を変えたい

以下は私のエッセイです。

課題図書は『自衛隊の防災BOOK』

エッセイタイトルは「耳栓のススメ」

『自衛隊の防災BOOK1』と『2』は、
危機管理のプロフェッショナルがまとめた2冊の防災ノウハウ本です。

これさえあれば、心の備えは大丈夫だと、読んで私は安心しました。

災害時の防災対策はこの本2冊に任せておけます。

ですから今度は自分の番です。

災害時でなく「非災害時」の日常を多く生きる自分のための、
ノウハウ本を書きました。

その名も「耳栓のススメ」です。

災害時でなくても被っていると感じる「害」が、私にはあります。

それは「音害」です。

日常生活の中に溢れかえる、無用で雑多な音たちが、私の耳を壊します。

この時代、生活圏内のどこへ行っても音がある。

たとえばスーパーマーケット。一歩入れば、そこは音の洪水です。

ひときわ私が苦手な音は、エスカレーターのアナウンス。

「エスカレーターにお乗りの際は、
手すりに掴まり、黄色い線の内側にお乗りください」

エンドレスに流れるその声は私の耳を攻撃します、
不快な気持ちにさせられます。

平衡障害、精神不安定、思考力・記憶力の低下といった症状を生じることもある[1]。そのため、耳の保護を目的とした保護具を用いる事が必要となってくる。

出典:ウィキペディア 耳栓

不快な音に耳が攻撃されるとき、心もいっしょに攻撃されます。

無遠慮で無用な音が耳から入ると、
考えごとが中断されたり、静かな心が乱れたり、

大切な人と交わす会話がかき消されたりしてしまいます。

求めても呼んでもいない音たちに、耳と心を壊されるのは、もうイヤです。

だから私は、いつでも手元に、耳栓を、置いて暮らすようになりました。

耳栓のある生活は、一度してみると、やめられません。

世界と自分のあいだに膜が一枚張られる感じです。

つけた後、再び耳栓を外すとき、
どれほどの静寂のなかに自分がいたかを知るのです。

耳栓は耳を防護し、心を守り、世界観まで保護してくれます。

それは日々の暮らしの中で、とても大事なことなのです。

心と世界観が壊れたら、人に優しくできません、攻撃的になるでしょう。

災害のない折角の、平和な時を過ごしていても、心と世界が壊れてしまって、

その結果、他人を攻撃するのなら、それはとても、残念です。

ですから、私はおススメします。

非災害時にこそ、「耳栓のある生活」を。

 

ご拝読ありがとうございました!

 

 

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chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

-主婦作家

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