【刊行記念オンラインセミナー0810】のお知らせ

「エッセイルネサンス」
月一の木曜20時の自己対峙
恋をして人は成長するように、
エッセイを書いて人は開花します。

月一の木曜20時の「ふみサロ」が、
このたび、エッセイ集になりました!
開催決定
【刊行記念オンラインセミナー0810】
書く再生時間
この夏あなたも「ふみサロ」で…

※詳細お問合せはこちらから

 

主婦のひとり時間専門家

主婦はSOSをだすのが苦手

誰も主婦を助けない

主婦は自分の傷に貼る絆創膏をもっている

家族はそれにつられます

どうにも気持ちが落ち込む日には、いつもより、少し遠くカフェに来ます。

娘が登校したあとで、ショルダーバッグにノートと筆記具を詰め、私は朝の家を出ました。

早くどこか安全で、気持ちの落ち着くところへ行って、自分の心を整えたい。

主婦が居心地よくないと、家族はそれにつられます。

もし夕方までにできなければ、小学校から帰る娘を笑顔で迎えられません。

主婦の心が参っていては

主婦のHYGGEは家族のHYGGE。

主婦が輝くと家族も輝く。

だから、主婦は毎日欠かさず、自分の心を整えておかねばなりません。

それが主婦の役目です。

主婦の心が参っていては、家族も周囲もまわらない。

主婦は自分を後回しにして、家族や周囲にかまけています。

それなのに家族や周囲は主婦の居心地には無頓着です。

主婦は自分で何とかすると、そう思われているのかもしれません。

たとえば私の絆創膏は

それでも本当は主婦だって助けてほしいと誰かに言いたい。

でも主婦はSOSを出すのが苦手です。

だから自分の心の傷に、自分で差しだす絆創膏を、主婦はたくさんもっています。

たとえば私の絆創膏は、マイノートでつくる自分の個室です。

それからマイウェブサイトでつくる自分のお城。

そうしたアイテムを持っていないと、主婦の心は守られません。

主婦のことは誰も助けない。

そのことに気がついてから私は、自分で自分を助けることを始めています。

あなたの絆創膏はなんですか?

そういうことをいつかうあなたとお話してみたいです。

表示数

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

-主婦のひとり時間専門家

© 2021 主婦のひとり時間専門家