主婦のひとり時間専門家

主婦はSOSをだすのが苦手

誰も主婦を助けない

主婦は自分の傷に貼る絆創膏をもっている

家族はそれにつられます

どうにも気持ちが落ち込む日には、いつもより、少し遠くカフェに来ます。

娘が登校したあとで、ショルダーバッグにノートと筆記具を詰め、私は朝の家を出ました。

早くどこか安全で、気持ちの落ち着くところへ行って、自分の心を整えたい。

主婦が居心地よくないと、家族はそれにつられます。

もし夕方までにできなければ、小学校から帰る娘を笑顔で迎えられません。

主婦の心が参っていては

主婦のHYGGEは家族のHYGGE。

主婦が輝くと家族も輝く。

だから、主婦は毎日欠かさず、自分の心を整えておかねばなりません。

それが主婦の役目です。

主婦の心が参っていては、家族も周囲もまわらない。

主婦は自分を後回しにして、家族や周囲にかまけています。

それなのに家族や周囲は主婦の居心地には無頓着です。

主婦は自分で何とかすると、そう思われているのかもしれません。

たとえば私の絆創膏は

それでも本当は主婦だって助けてほしいと誰かに言いたい。

でも主婦はSOSを出すのが苦手です。

だから自分の心の傷に、自分で差しだす絆創膏を、主婦はたくさんもっています。

たとえば私の絆創膏は、マイノートでつくる自分の個室です。

それからマイウェブサイトでつくる自分のお城。

そうしたアイテムを持っていないと、主婦の心は守られません。

主婦のことは誰も助けない。

そのことに気がついてから私は、自分で自分を助けることを始めています。

あなたの絆創膏はなんですか?

そういうことをいつかうあなたとお話してみたいです。

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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