静寂の子育てのススメ 主婦出版

【子ども読み聞かせ】子ども読み聞かせ 母の音読

【子ども読み聞かせ] 子ども読み聞かせ 音読の力

子どもはお母さんの声とお話が大好きです。

お母さんの声、それはこの世でいちばん優しい語り。

子どもの耳に届けたい愛ある母の優しい音読。

【子ども読み聞かせ】子ども読み聞かせ 5文字の救世主

わが子を本好きな子に育てたい。

世の多くのお母さんはそう望んでいます。

子どもと本をつなげるための催しが、「読み聞かせ会」となって開かれています。

私も幼い娘をつれて、毎週のようにあちこちの、読み聞かせ会に参加をしました。

「読み聞かせ」の言葉に弱いのは、お母さんたちには共通です。

世のお母さんたちは、子供の知性と感性を磨くために、何か自分にできることはないかと、毎日探しているからです。

そんなお母さんたちにとって、「読み聞かせ」の5文字は救世主です。

身近で手軽で安価です。

特別なことはできなくても、読み聞かせならできそうだ。

そんな明るい気持ちをくれます。

読み終わったあとに感想を聞くか否かという問いがあるが、感想を聞いたグループと聞かなかったグループに対する本の内容に関するテストを行ったところ、感想を聞いたグループは内容理解に関する項目の得点が高く、聞かなかったグループは…

出典:ウィキペディア 読み聞かせ

【子ども読み聞かせ】子ども読み聞かせ 適齢期

読み聞かせは、子どもの知性と感性を磨くものだと、世間で推奨されています。

そう聞くとじっとしていられないのが母親です。

子どものそばに絵本をたっぷり用意して読み聞かせをはじめます。

ところが、子どもが学校で文字を習い、自分で本が読める年齢になると、世間はもうあまり読み聞かせを勧めてこなくなります。

そして、自分で読めるからもういいんじゃない?と、世のお母さんたちも、子どもにしていた読み聞かせをパタリと止めてしまいます。

「読み聞かせ適齢期はもう終わったのだから」とでも言うように…

そして母と子の間から一冊の本を共有する時間はあっさり消えてしまうのです。

【子ども読み聞かせ】子ども読み聞かせ この世でいちばん優しい語り

読み聞かせ適齢期をすぎたその後も、子どもの耳にお母さんの声を届けましょう。

子どもはお母さんの声とお話が大好きです。

本を音読するお母さんの声は、日常会話の声とは、別ものです。

お母さんの音読の声、それはこの世でいちばん優しい語り。

子どもはそれをよく知っていて、いつも心で期待しながら待っています。

【子ども読み聞かせ】子ども読み聞かせ BGBのススメ

「BGB」とは、バックグラウンドブックを意味しています。

バックグラウンドミュージックの「BGM」から連想して付けました。

一日5分でかまわない、子どもの背景にお母さんの音読のある生活。

それが、私がおススメしたい子どもの暮らしの背景にBGBのある暮らし方です。

朝の行ってきますの前に5分、夜のおやすみなさいの前に5分。

子どもの耳にお母さんの音読を届けてみませんか?

子どもが聞かないそのときは、ただ自分のために読めばいい。

それだけで、たしかに何かが変わります。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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