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輝く主婦のつくり方

NHK受信料解約。あなたにテレビは必要ですか?

「テレビが無くてうらやましい」

テレビが無くてうらやましい。

娘の友だちのお母さんは、半年に一度、自分の娘にそうこぼしているそうです。

私にもその気持ちはよくわかります。

自分はテレビが嫌いでも、夫はテレビが大好きで、テレビなしでは暮らしていけない。

すると、子どもも夫につられて、テレビの前から離れなくなる…

そんな暮らしがイヤになるとき、思わず口からでる言葉。

それが、「テレビが無くてうらやましい」。

「テレビ」と引き換えにやってきたのは「幸福」

3年前から、うちにはテレビがありません。

夫の単身赴任が決まったときに、引っ越し先に持って行ってもらいました。

それが私の快適生活のはじまりでした。

テレビの音は、私たちの、耳と心を壊します。

テレビがついているそれだけで、気持ちのすり減りを感じる人は私だけではないはずです。

出演者は日本語を話しているのに、わざわざ画面の下に出る字幕。

子供が見ている時間帯でも、字幕になってでかでかと強調される卑猥な言葉。

コマーシャルに切り替わったときの、異様なテンションの高さ。

自分はともかく、子供には決して見てほしくない。

そんなテレビがなくなったとき、私は心底ほっとしました。

テレビと引き換えにやってきたのは「幸福」。

私はこれから先も一生、テレビを持たない生活を続けていくつもりです。

テレビと車

今、NHKは、テレビ設置の届け出の義務化を要望しているようです。

それもまた、無茶なこと。

なぜなら、車のカーナビも、テレビにカウントされるのですから。

「家にはテレビがありません」と、NHKに申告するとき、車の有無も尋ねられました。

夫が単身赴任先に車も持って引っ越したので、NHKの審査はスムーズに完了しました。

NHKの受信料から解放された時の開放感は今でも忘れられません。

「観ていません」では通用しない、NHKの仕組みが、私はずっと怖かったのです。

テレビと車。

男の人はその2つが大好きです。

一方、私はその2つが大嫌い。

そこがまた、難しいところです。

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chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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