輝く主婦のつくり方

主婦のひとり時間 in 朝のカフェ

平日の朝のカフェは主婦の夢叶う場所である

ここに立ち寄る人は誰も、来たときと同じ人では帰れない

月曜の朝のヴィドフランス京都店に来ています。

席につき、さっそく取り掛かるのは、『ツレがうつになりまして』のリブリオエッセイ。

9月の「ふみサロ」定例会の課題です。

近くの席では、女性二人の対面カウンセリングが始まりました。

相談内容は、少々変わり者の息子さんについての悩みのようです。

聞く気はなくても天井の低い室内でのこと、カウンセリングの様子は、ほぼ筒抜けです。

ちょうど目の前で開いているエッセイの課題図書と内容がリンクしているせいか、つい耳を傾けてしまいます。

平日の朝のカフェでは「3つのR」が起きている

平日の朝のカフェでは何かが起きます。

それは個人的なドラマです。

ここに立ち寄る人は誰も、来たときと同じ人では帰れない。

平日の朝のカフェで起きるのは「3つのR」―Reset(リセット)、Recharge(リチャージ)、Restart(リスタート)。

今ここで自分の課題に取り組む私と、あちらでカウンセリングをしている女性ペア。

どちらも等しく「3つのR」を叶えています。

それからもうひとつ

相談女性はカウンセラーにすっかり心を開いているよう。声が明るくなりました。

私のリブリオエッセイも、そろそろ仕上がるところです。

「3つのR]を果たした三人。

来たときと中身が違って帰ります。

やっぱりそうです。平日の朝のカフェでは何かが起きる。

それからもうひとつ。

平日の朝のカフェは主婦の夢叶う場所である☆彡

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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