輝く主婦のつくり方

主婦の人生やり直し

主婦の人生はつまらなくない!

「パートが無ければ妻は暇」が悔しくて

私がまだパートに出ていた頃のお話です。

3年前まで、私は平日に4日ほど客室清掃のパート勤めをしていました。

なぜ働いていたのかというと、自分の小遣いが欲しかったのと、

暇を持て余していると夫に思われたくなかったからです。

「パートが無ければ妻は暇」

夫は口に出しませんが、たぶん、心のどこかでそう思っていたはずです。

働きに出ている自分の知り合いの奥さんのことを、よく褒めていました。

それで私もなんとなくいたたまれずにパート勤めを始めたのです。

それでもいつまでも、悔しい気持ちが消えずに残りました。

パートに出ないひとりの時間に主婦再生

「パートが無ければ妻は暇」

夫にそう思われていると思うと腹が立ち、惨めな気持ちになります。

「見返してやりたい!」

「パートに出ていなくてもやりたいことが私にはある!!」

そう強く思ったそのときに、私は決意しました。

「パートにはもう出ない!」

そうして、その日から今日まで、私は自分のために時間を使う主婦になりました。

目指すのは、自分の好きと強みと得意で、主婦のWeb起業家になることです。

仕方なくパートに充てていた時間を、未来の自分のために使う。

そんな今の生き方が、私はとても気に入っています。

パート勤めは、収入もありますし、忍耐強さも身につきます。

それでも、主婦にはもっと違う場所に、自分らしく輝ける道が待っています。

私はそれを信じて「主婦のひとり時間専門家」の道を進んでいます。

「パートに出ないひとりの時間に主婦再生」

それが、主婦に秘められた可能性を引き出す、今、いちばんのセオリーである。

私はそう思っています。

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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