輝く主婦のつくり方

主婦は英語の独学で世界を広げる

広げたい主婦の未来の選択肢

朝30分の英語の習慣

10月の朝は早起きには最適です。

私が布団から抜けだす5時にはまだ暗く、
日課にしている、家の床拭きを手早く終える頃にようやく、うっすらと空が白みはじめます。

早起きは主婦の知恵です。

家事をこなすためでなく、自分のために早起きするとき、私は心に力が湧くのを感じます。

6時に娘を起こすまでの30分間、私は英語を勉強します。

テキストは、以前に思わず買ってしまった、英語のお話CD全10冊です。

月に一冊終えると決めて、空で言えるくらいまで、繰り返しCDを聞いています。

今月のお話は、ピーターパン。

始めて3か月目になってようやく、英語の勉強が苦でなくなりました。

自分の可能性に飛び込むキッカケ

どうして英語を勉強するのか、しかも子育て主婦の私が?

私が英語を勉強するのは、そもそも逃避のためでした。

家族、とくに夫から、遠い場所に逃げ出したくて、私は英語の勉強を始めました。

英語ができたら、外国で暮らすことができます。

外国に行ってしまえば、私の暮らし方に、夫は手を出すことができなくなります。

私は、そうなることを望んでいました。

夫はいい人ですが、夫や妻としての役割、長男として義務、みたいなことにこだわる人です。

このままここにいては、夫がする決定に、従うだけの人生になるかもしれません。

私はそのことに怯え、いつでも逃げ出せるようにと始めたのが、英語の勉強でした。

避けたい未来のシナリオが、自分の可能性に飛び込むための、キッカケをくれました。

主婦の朝のひとり時間勉強家

英語でも何でもいいのです。

心惹かれる「物」や「場所」や「事」があるなら、そこに近づけることを、今から始めておく。

それが自分の未来の選択肢を広げてくれます。

妻だから、母だからといった制限は、一切なしです。

一個人としての人生は主婦の人生よりずっと長くつづきます。

その時が来ても、焦ったり、途方にくれたり、すがったりしたくはありません。

いつか主婦でなくなる日が来ても、迷わないよう、未来の自分に選択肢を多く残してあげたい。

40代子育て主婦の私は、英語の独学で世界を広げようとしています。

主婦が早起きしてつくる「ひとり時間」は、未来の自分の選択肢を広げるためにある。

目指したい、主婦の朝のひとり時間勉強家。

  • この記事を書いた人

chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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