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伊藤羊一さん『1分で話せ』は究極のアウトプット本である

【伊藤羊一さん『1分で話せ』】に学ぶ。アウトプットの大切さ

【伊藤羊一さん『1分で話せ』】を好きな理由を1分間でロジカルに☆

伊藤羊一さんの本が好きです。

なぜなら、装丁がスッキリしているからです。

次に、究極のアウトプット法について書かれているからです。

そして最後に、タイトル通りの結果がしっかり身につくからです。

いかがですか?

好きだという主張に3つの根拠で、私が伊藤羊一さんの本が好きな理由をお伝えしてみました。

1分で皆さんに上手に伝えられましたか?

「理由は3点あります」と、指を3本出して伝えた瞬間、
聞いている人たちは、
手元を動かしノートにメモを始めるのです。(本文より)

それが、伊藤羊一流のアウトプット術。

「てっぺんのあるピラミッドでロジカルな1分ストーリーを考える」やり方です。

一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。

出典:ウィキペディア ロジカルシンキング

【伊藤羊一さん『1分で話せ』】言えない気持ちはノートのなかで書けば良し

私は常々、自分の気持ちの肝心な部分を、人に伝えることが苦手でした。

話しているうちに相手の表情が飽きてくるのがわかるので、その先を続けられなくなるのです。

いつまでたっても、肝心な自分の本音が言えないままで、私はずいぶん苦しみました。

そこで私は自分なりの解決策を考えて、行き着いたのは、マイノートでした。

言いたいけれど言えない気持ちがたまってくると、私はノートに自分の気持を書きます。

ノートのなかで書く分には、相手の反応など少しも気にする必要はありません。

だから、飽きられることはなく、否定もされず、嫌な顔もされません。

ノートに思いのすべてを書いても、自分も相手も、傷つく要素はゼロなのです。

【伊藤羊一さん『1分で話せ』】ノート会議、ノート反省会、ノート告白、ノートデート、ノートカフェ♡

ふと何気なく思い浮かんだイメージを大切に。

そこにはあなたの本音と欲しい問いの答えと優れた発想が眠っています。

思いは消えもの。

浮かんでも一瞬よそ見をするだけであぶくのように消えてしまう。

それはあまりにもったいないこと。

ですからどうかお願いです。

逃さぬように降ったらすぐに思いを閉じ込めてしまいましょう。

いつも手元にノートがあるといいですね。

思い浮かんだイメージをさっとノートにメモをする。

大切な本音と答えと発想を決して逃してしまわぬように思いにカタチを与えましょう。

ノートはつまり見える化された思いの貯蔵庫、それがノートの役割です。

ノート会議。ノート反省会、ノート告白、ノートデート、ノートカフェ。

ノートの中でできること、まだまだたくさん、見つかりそうです。

【伊藤羊一さん『1分で話せ』】ノートアウトプットのビフォアアフター

マイノートに書くことで私の気持ちはいつも次のように変化します。

ビフォア アフター
何かに追われている気がして落ち着けないするべきことはあるのに何もかもが面倒臭い 力が抜けて呼吸が前より楽になり今の自分の状況が少しずつ見えてくる
楽しい気持ちにぜんぜんなれないこの先も楽しくなれるはずがない ふとした瞬間楽しいことが頭をよぎり忘れていたワクワク感を思い出す
自分なんて取るに足らない私にはいいところなんてひとつもない 自分のために急に何かをしてあげたくなる自分を許した口なる

マイノートを開いたときと閉じたとき、たしかな変化が自分に起きたと感じます。

マイノートを開く前にはなかった気持ちが私の中に生まれています。

心が元気をなくすたび、私はひとりマイノートを開きます。

そしていつものようにその時の自分の気持ちを書くのです。

それが、マイノートでするセルフメンテナンスです。

それを日に何度もくり返しながら、なんとか私は、生きています。

もしマイノートに向かう時間がなければ、私は私を守れません。

マイノートで自己再生。

書いて守ろう自分の世界。

次回は、マイノートでつくる自分の個室の作り方について、お話ししたいと思います。

マイノートのお城

マイノートの個室。それはポータブルな安全地帯です。

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chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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