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「エッセイルネサンス」
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ノートルネサンス

【夫婦別々の時間】夫婦別々の時間 夫婦の悩み解決

【夫婦別々の時間】夫婦別々の時間 年越し別離

 

もう戻れない知ってしまった快適さ

 

昨日、岐阜県養老郡の養老の滝にほど近い夫の実家に行ってきました。

コロナが起こって今年の夏は行かずじまいだったので1年ぶりの訪問です。

私は結婚する前からずっと夫の実家が苦手です。

最近ようやく話が噛み合うようになりましたが、夫の家族と会った当初は、会話が成立しませんでした。

私が話すテンポはゆっくりで相手はとても早口です。

会話を成立させたいけれど私の言葉は話すそばから遮られ違う話題にすり替わり、宙を彷徨うようでした。

それから、価値観の大きな違いもありました。

私が大事にしている世界は相手にとって取るに足らないものなので、話していても適当にあしらわれてお終いです。

自分の価値観が粗末にされながら続けられる会話ほど辛いものはありません。

そんな時間が重なって気づけば夫の実家に加えて、
夫と交わす会話さえ私にとって苦痛なものとなりました。

3年前から夫が単身赴任をしていること、サービス業をしていること、
その2つが救いです。

今年の年末年始も夫婦別々の時間をすごします。

だから今私の気持ちは穏やかです。

夫婦一緒に年越しをもししていたらどうなるか?

きっと私の心は塞いでしまい新年の華やぐ気持ちはないでしょう。

夫婦別々の年末年始があっていい。

夫婦別々の年末年始が私たち夫婦の悩みを解決してくれます。

 

滋賀県大津市近江神宮 出典:Googleマップ

初詣といえばここカルタの聖地近江神宮です。私の散歩コースでもあります。

 

 

【夫婦別々の時間】夫婦別々の時間 いらない罪悪感

 

 

夫婦別々の時間をすごす年末年は、私にとって貴重です。

師走にひとりの時間をもてたら一年の締めくくりにやるべきことと静かな心で向きあえます。

昔は夫婦一緒にいてもそれが当たり前だと思っていました。

年末年始に夫婦別々の時間をすごすなんてこと常識外だと思っていました。

でも今は、そんな思い込みのあった自分をギュッと抱きしめてあげたいです。

張りつめていて、とらわれていて、動けずにいた自分の心をそっとほぐしてあげたくなります。

夫婦は一緒にいるべきだ、夫婦仲良気ことが一番。

そんな凝り固まった思い込みが私を縛り知らず追い詰めていたようです。

【夫婦別々の時間】夫婦別々の時間 書くデトックス

 

「言っても跳ねつけられるだけ」、「言ったらきっと叱られる」。

そんなことが気がかりで言いたいことをいくつも抱えてモヤモヤしていませんか?

素直な本音が言えなくてすべてを胸にため込むままでは心に毒です。

そこでまずたまった気持ちのガス抜きをノートの中でしてみましょう。

あなたはノートの中になら何を書いてもいいんです。

言えない腹立ちあるでしょう。

押し込めた反発あるでしょう。

堪えきれない憎しみだってあるでしょう。

目の前に相手あってはできないことがノートの中ならできるのです。

ノーtーの中であなたが何を書こうがぶちまけようが、誰も傷は負いません。

あなたは誰の心も傷つけないまま自分の心をスッと軽くしてあげられます。

ただノートの中に書くだけで苦しい心が軽くなす。

それが書くデトックスです。

書くデトックスは晴れない心のモヤモヤによく効きます。

張りつめた心、とらわれた思考、動けない身体を感じたときは、あなたも書いてスッキリしてみませんか?

 

 

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chiaki miyake

三宅千秋 みやけちあき 主婦のウェブ起業家を生業とする「主婦のひとり時間専門家」 「ひとり時間」に「ノートのお城」で「豊かな時間をつくる」という方法を使って、主婦の暮らしに「ルネサンス」を興す人。 主なあサービスコンテンツ:自分発見レッスン マイノートメソッド ブログ構築 主婦のウェブ起業

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