• 香運アドバイザーかもりちあき

香守千晶

一日5分のお香で心が整うと笑顔になれてプライヴェートも仕事も両方うまくいく♡

お香で輝くstories

お香で輝くstories

【お香で輝く女性】stories24 お香さんぽ

名物お香のロング焚き

古代のお香時計

お香をつくるミニチュアの職人さんたち

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方24 お香を感じて歩いてみよう 

香り体験型ボックス

箱内

こんな香りや

こんな香りも

 

月に一度、私は、お香の学び舎「薫習館-くんじゅかん」を訪れます。

場所は京都市中京区真如堂町。

香老舗・松栄堂・京都本店隣接です。

電車での行き方は、京都市営地下鉄烏丸御池からすまおいけ駅2番出口を上がります。

そこから北へ5~6分歩きます。

進行方向の道を挟んで左手に「京都国際マンガミュージアム」があります。そちらと併せて行かてみるのもいいですね。

京都本店の南隣に2018年7月11日に開設した日本の香文化の情報発信拠点

出典:京都府観光連盟 

 

薫習館の観覧は無料です。

平日でもお客さんの姿がちらほら見られます。

館内には、見て嗅いで感じる装置(その表現がまさにピッタリ実験室のようでもあります)が満載です。

ビャクダン原木

香原料を嗅いでみよう

ポンプを押すと口から香りが

沈香加工

ドラマティック形状沈香

 

本日は、お香の学び舎「薫習館」でした。

これほど貴重なお香資料を惜しげもなく観覧無料で楽しめる類を見ない施設です。

Googleマップはこちらです。

松栄堂薫習館

 

【お香で輝く女性】stories23 お香のお守り

パン屋さんのシュトーレン、思わずたくさん買いました。

あげたい人が今年は4人できました。

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方23 恐怖を散らすお香の力

昨日はこちらの香守をつけていました。

天然香木ビャクダンとパワーストーン2種類です。

 

先々週に右目の奥に痛みを感じて、昨日、眼科で瞳を開く検査をしました。

瞳を開く検査というのは、目薬で瞳孔を開いて眩しさを感じないようにして、目の奥の網膜の状態を観察する眼底検査です。

年前に左目の網膜剥離を起こして手術をしました。

それ以来、半年に一度、眼底検査を受けています。

 

検査自体は30分ほどですが、目薬の効き目が長く続くので、検査から6時間ほどは、光が眩しく、細かな文字も読めません。

初めて瞳を開いたときは、怖かったです。

帰り道は眩しくてまともに歩けませんでした。

 

今ではずいぶん慣れました。

それでもやはり検査はいつも恐怖です。

 

そんな恐怖に打ち勝つために検査の日はお守りを身につけます。

お香の木の玉でできたお守りの「香守-かもり」です。

その「香守」を検査を受けている間中、ずっと手のなかで握っています。

お香の木の玉ビャクダンは、甘く優しく爽やかな香りがします。

その香りを嗅いでいると、不思議と心が落ち着いて、不安な気持ちが薄まって、恐怖心も和らぎます。

すると検査を受けている状況がいいものに思えてきます。

勇気を持って検査に来ている自分を褒めてあげたくなります。

 

怖いこともお香があればあまり怖くなくなります。

お香の香りが、心のお守りとなって恐怖を散らしてくれるからです。

「香守」があれば、病院の検査だってもう怖くない。

そんな香りのお守り「香守」をあなたも身につけてみませんか?

 香守シリーズ 香運ペンダント 香運ブレスレット

 

【お香で輝く女性】stories22 お香フィーリング

ヴィドフランスの奥まったいつもの席は落ち着きます

朝のカフェでお香に触れて施策にふける…

そんな時間がすべてを解決してくレます

 

 

【香守シリーズ】「香運ペンダント」

 

近頃、朝の電車が遅延気味です。霧が発生しやすいために速度を落として運転するため。

遅れて到着した電車にぎゅうぎゅう詰めになるよりは、少し待って後続の電車に乗るとずっといい。

でももし定時の仕事や新幹線の乗り継ぎがあると、きっとそうもいかない。

普段は巻き込まれてもいいから、肝心なときに回避できる、守られた人になれたらいいなと思う。

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方22 答えをくれるお香のチカラ

昨日の夕景 飛行機雲の2本立て

 

「自由な風の匂いをかんじて」

昨年とくらべると京都の町では、海外からの旅の人が多く見られるようになりました。

私が様子を知らない街でも(東京や大阪や他の都市)、今では同じような光景が見られているかもしれません。

平日の朝を京都のカフェですごす私は、外国語が辺りを飛び交う環境にどこか懐かしさを感じています。

コロナの前は確かにずっとこうでした。

どこへ行ってもひしめいて、金閣寺や嵐山など名所や観光スポッへ、行けばおしくらまんじゅうでした。

「日本に来てみてどうですか?」「日本は居心地が良いですか?」海外からの旅の人に聞いてみたい気持ちがします。

海外からの人たちからは自由な風の匂いがします。

日本人より自由に見える、彼らにとってアウェイなはずの異国で、しっかりリラックスして見える。

それはなぜか?私はそれが知りたいです。とっても不思議なことだから…

 

手作りの香り袋 こちらは紙製です

 

「お香フィーリング」

お香に触れて感覚を研ぎ澄まし心の声を訊きましょう。

お香を通して受け取る気持ちそれが「お香フィーリング」です。

毎日お香に触れながらお香フィーリングを育てていると…

・自分にとっての好きと嫌いがハッキリします

・何を残して何を捨てるか決まります

・どこでどう生きていくのが自分らしいか見つかります。

そしてそこへ行くための旅の準備を始めます。

よくわからない、どちらか迷う、モヤモヤする…そんなときは5分お香に触れてみましょう。

お香でほのかに、香る自分の指先が頭に答えを湧かせてくれます。

それが「お香フィーリング」

お香が引きだす素直なあなたの本音です。

 

【お香で輝く女性】stories21 お香リーディング

 

.Q,私が夫に離婚を切り出すタイミングはいつですか?

A.本の出版授賞式 スポットライト 晴れ舞台

軽やか 自信に満ちた後ろ姿

WOMENS BODIES WOMENS WISDOM ORACLE CARDS

 

「私を変えた秘訣はお香と神託です」

かもりちあきお香で輝くstories15より

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方21 もっとお香で自由になれる

 

 

土の時代の価値観・夫

風の時代の価値観・妻

土着思考と上昇志向

それならいっそ別れは必然

 

土の時代の価値観に全身くまなく色濃く染まる、夫といっしょにもういられません。

夫を育てた家族というのは土着的です。

先祖からの田畠を守ることを一族の使命とみなして生きる人々、土地持ち、預金持ちなのですが、それを使わず溜め込んでいる。

子どもに親が保険をかけて満期になったら名義の変更、そんなことを生きがいにしている類の人たちです。

私は結婚前から夫の実家を訪ねることが苦手でした。

取って食われるワケじゃない、いじめられるわけでもない、それでも行くと必ず気持ちがすり減りました。

夫にそれを打ち明けてもダメだったのは夫も実家の人だったから。

親身になって私の思いを、受け止めながら受け入れることは決してしない人でした。

今になってわかること。夫とその家族は土の時代の人で、私はそこに馴染めなかったということです。

 

お香オラクルリーディングの前にはお香でお浄めします

写真は、京都・六波羅蜜寺・空也の塗香

 

気がついたときが吉日です。

そこからそっと徐々に身を引き離し、解き放たれて身軽になって、これからの、人生自分を生きてみたい。

あなたもお香でもっと変われる。

お香でどんどん主婦は自由になれますよ!

 

【お香で輝く女性】stories20 お香でリトライ

 

風の時代にお香をどうぞ

お香の香りと煙はいつも上へ上へと流れます

つまりお香は上昇志向の持ち主です

そんなお香と風の時代はきっと相性抜群です

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方20 お香で次へ進むとき

 

小指の先ほどの小さく白い鳥の羽根

歩く私の前にふわりと舞い降りました

yujiさんの本のページに挟んでいます

お守りです

 

yujiさんをご存じですか?

香川県高松市生まれの、星読み係、ヒーラーさんです。

この方の著書『風の時代に自分を最適化する方法』にすっかり感化を受けました。

そして思いついたこと。

風の時代とお香は関連しています。

熱で温められることで空気より軽くなるお香の香りはひたすらに上へ上へと流れていきます。

その様子はどことなく吹く風とリンクしていて身軽です。

風といえば上昇気流。その流れにうまく乗るお香の香りは上昇志向

そんな風に思えてきました。

風の時代によく合うお香

風の時代はお香センスで生きていこう!

 

お香でリトライ再出発

スタートを何度も切れるは香りのチカラ

 

 

本当なら半年前に書き上げていたはずの本の原稿に今日からリトライしています。

自費で出版する本で、仮タイトルは「お香で香運ハピネスタイトル」です。

今さらながらと思わずに新鮮な気持ちで机に向かいます。

中座をしてもまた始めたらいい。

そばに置いたお香が香りで応援です。

ありがとう。

お香があってやっぱりすごく良かったです!

 

【お香で輝く女性】stories19 お香で感情変容

 

月の南に並んで輝く星の名前はなんだろう?

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方19 お香で軽く強くなる

 

すべてお香でできたスターです

 

星の動きは人の心とつながっている…?

昨日という日は、天上では、月食と天王星食、2つの惑星の天体ショーが、地上では、私と娘、親子の感情変容ショーが、ほぼ同じリズムで起こった摩訶不思議な一日でした。

星の動きは人の心とつながっている…?

まださほど詳しくない、なりに「星読み」にたいする興味が尽きません。

いったん心が粉々に砕けてそれから深まる絆があるものですね。

ビフォア:部分月食が始まった18:09頃私の心は絶望感でいっぱいでした。

アフター:皆既月食が始まった19:16頃私の心は充足感に満ちていました。

風の時代の天体ショーは心の破壊と再生体験を私に運んでくれました。

今回は月食の最中に、天王星が月を出入りする「天王星食」も起こりました。

日本で皆既月食と惑星食が同時に見られたのは1580年7月26日以来、442年ぶりです。

出典:Yahooニュース皆既月食2022ダイジェスト動画 欠け始めから赤銅色への変化、天王星食も

 

ここはどこか異国のスタバ

毎日カフェで執筆活動することが異国暮らしの私のルーティン

気分だけでもすでにノマドライフです

※スターバックス京都LAQUE四条烏丸店にて抹茶ティーラテ(ノンシロップが実はオススメほろ苦です)

こんなときこそポケットにお香香りで寂しさ、薄まりますよ

 

「母の私がひと足先に行って見てきてあげるから」

先述の私の破壊体験は来年は娘といっしょに暮らせないこと。

外国に行きたい私と日本にいたい娘の意見のすれ違いです。

その後に起こった再生体験、それは和解。うやむやだったお互いの本音を伝え合えました。

母親の私がいないと元気になれない。

娘の口からそう言ってもらえないなら死んでやる!と思ったことも実はちょっとありました。

魂の道が親子で違うこと。それを認めることは至難の技でした。

なぜなら娘はまだたった12歳。

…でも4月生まれですから、13歳で単身修行に旅立った魔女のキキとほぼ同年です。

人それぞれにペースがあります。

わかっていたのにそのことが、親子間では無効になってしまうのは、親の側のエゴなのでした。

私の魂、娘の魂、さいしょはひとつ、でもずっと同じ道は行けません。

私は外国、娘は日本、これからは別々、でもまた交わることもあるでしょう。

居場所はいくつあってもいい。

日本と外国、これからは、あなたはどちらも選べるよ!

そんなこととひとりごちます。

自然と心が動く方へ生きていく。

みんなそう。親子であっても、子がまだ12で、親の胸が張り裂けそうでも、

それがいい。

ひとつ軽くなるたびひとつ強くなる。

涙を流しながらも笑顔になれる。

母の私がひと足先に行って見てきておくからね。

【お香で輝く女性】stories18 お香であきらめる

 

お香の香りは明るく未来を照らすもの

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方18 執着を手放すお香

 

優しい気持ちになりたくて昨日はフリージアの香りのお香を買いました。

 

たった今朝、波に抗うことをやめたらすごく楽になりました。

かれこれ5年あった私の抗い、それは娘の親権でした。

がむしゃらにそこだけを一途に目指してきましたが、その軸が昨日ポキリと折れてしまった。

「あきらめよう」

ラッシュアワーの電車の窓から差し込むまばゆい朝日のなかで少しだけ涙を流して、そしたら気持ちが澄んできました。

初めて自分の執着に負けを認めた今宵は皆既月食の満月です。

月は、18時9分から欠け始め、19時16分に皆既食となります。

皆既となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。

皆既食は86分間続いて20時42分に終わり、その後は徐々に月は地球の影から抜けて、21時49分に部分食が終わります。

出典:皆既月食・天王星食(2022年11月) | 国立天文台(NAOJ)

 

 

 

【子どもは行かない主婦ひとりぼっち留学日記】

「私は行かない」

娘のそのひと言は40代子育て主婦の私の重い重い尻を容赦なく打ちました。

娘は行かない、なら「私も行かない」ワケにはいかない、そう決めました。

2023年春には私は娘を置いてひとり単身留学です。

その前に離婚もしようと決めています。

ならば娘のことは誰が見るのか?

わかりません。

今のところ誰もいません、でも行きます。

行かない自分はウソになる。

出国の日の朝、関空の出国ゲートを笑顔でくぐる私に会いたい。

そんな未来を本当にするためのスタートラインに今立ちました。

 

こちらは昨日書いていたものです。

文中の、「ならば娘のことは誰が見るのか?わかりません。今のところ誰もいません」

そこのところが明らめにより諦められて今日があります。

昨日と今日で人の心はこれほど大きく変化を遂げるものなのですね。

たしかに昨夜は苦しいほどに頭のなかがグチャグチャでした。

お香の香りで気持ちを浄化し、どうにもならないことを明らめ諦める…

執着を手放して抗うことをやめたとき、初めて見えるものがたしかにありました。

 

【お香で輝く女性】stories17 お香メンテナンス

 

 

新年の卯年のお香です

「薫々-くんくん」の店頭ディスプレイ

松栄堂では年ごとの御題をモチーフに、お香や香りのギフトセットを提案しております。

出典:香老舗 松栄堂 ウェブショップ

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方17 心のキズはお香でメンテ

 

京都・蓮華寺でいただける拝観チケット

蓮の花びらみたいなカタチをしています

 

「お香メンテナンス」

知らず心につくったキズを解くのがお香の役目です。

お香の香りがスッと心の深淵まで潜って心のキズ口にそっと触れて癒してサッとでていきます。

一度きりでは効果はさほど感じませんが毎日それをしているとどんどんキズはふさがります。

少しずつ丹念にお香の香りはあなたの心の奥底のキズを順に巡りながら修復します。

3日、3週間、3ヶ月…と日を追うごとに、メンテされないキズはどんどん減っていき、やがて完治の日が来ます。

何かの拍子で次にまた心のキズができることがあったとしても、もう安心です。

「お香ケメンテナンス」の方法をあなたはすでに知っていて自分で自分を治してやれます。

 

龍神カードミニ

カフェの席で占うことをよくします

 

「スピなまま行くどこまでも」

見えないものの存在を信じる人は素直で心のきれいな人です。

そうした人は成長のさなかで、少し変わっている、浮いた人、地に足のつかない根無草、リアルから目を逸らす弱虫、不適応…

そんなレッテルを知らず貼られて大人になります(私がそうでした)。

そうした人の魂は子どものまま無垢なまま大人になります。

子どものままの魂で大人のなかで暮らすのはしんどく傷つくことばかりです。

ですがその分、内側で輝く魂のキラキラが外側の外見にまで沁みだします。

ですから、同年齢の人たちのなかに混じるとひときわイキイキして見えます。

心が深くて豊かなあまりそうではない人との差異性が際立ちます。

そこに自信を持ちましょう。

人とちがっていることは…

・清々しい淋しさです

・気持ちがいい後ろめたさです。

「スピリチュアルなままで行くどこまでも行く」

そうした姿勢に変えたとき昨日とはちがう今日が幕開けします。

 

【お香で輝く女性】stories16 お香で旅立つ

 

お香と神託 道しるべ

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方16 主婦の私の旅じたく

 

こんにちは、かもりです。

こちら滋賀県大津市の、琵琶湖畔は快晴です。

アカウントも新しく、今朝はnoteを再開しました。

発信枠を少し広げてみたくなり、noteはその実験です。

私は趣味のお香と小説で圧倒的に輝くことをしたい主婦です。

昨日はその「小説」のことについて触れました↓

 

このたび英語も始めてみました

 

「44歳専業主婦の旅じたく」

は何をしていても誰にも評価をされなくて、自信をずいぶん無くしてきました。

たしかに自分にあるはずの良さや持ち味なんてものは、人から見たら冴えないもののようでした。

そこに挫けて食べることの病気になって、さらにまたどんどん自信を失いました。

そこから復活したくてあれこれ色々なことに手をだしました。

周りの人に呆れられ、ダメ恋愛に3年どっぷり浸かリマした。

そこからようやく脱けだして、結局またどん底でした。

今の自分が今日までの人生のなかでいちばん好きです。

うまくいかないことももちろんあるけれど、闘い方が自分らしくてそこもいいと思っています。

大器晩成型なんだと自分に言って聞かせてあげます。

私を変えた秘訣はお香と神託です。

お香は自分で学んでいます。

神託はタロットやオラクル・ルノルマンカードの占い動画です。

カード占いは心の答えをくれますよ、深い言葉と的確な諭しのふたつで♡

以下はオススメチャンネルです。

魂の声を聞くお手伝いrose

りゅうぎんタロット

44の今までに苦しさ寂しさやるせなさすべてをたっぷり感じてきました。

そのことで自分の過去と照らし合わせて、人の心に寄り添うことが得意になるかもしれません。

今こそしたいことがあります。

それは「44歳専業主婦の旅じたく」。

ずっと我慢してきたけれど荷造りをそろそろ始めていいですか?

11月の第3木曜日といえばワインのボジョレー解禁です。

それに少し先がけて主婦の私の旅じたくもいよいよ解禁、スタートします。

11月は事始めをするのに適した月ですね。

そんな風に感じませんか?

 

【お香で輝く女性】stories15 お香で主婦が輝くルーティン

 

焚きたてのスティック香の先端のよう

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方15 お香とカフェと作家日和

平日の朝、お香に触れてカフェに来て、一人になって作家になること

それが主婦の私のルーティンです。

濃いめでふわふわカフェラテとってもおすすめです♡

出典:Googleマップ プロント京都駅ビル店

 

京都ヨドバシカメラそばの「デリフランス」

こちらもとても好きでした

惜しまれつつ今年4月24日に閉店…残念です。

朝のプロント。

年配の男性がLサイズのバナナミルクを注文しました。

そんなシーンにホッと気持ちが和みました。

一方、私はMサイズのカフェラテです。

濃いめでフワフワ、好みの味にうれしくなります。

一昨日の22時に動画をアップしました。

YouTube「お香で香運ハピネスライフ」への投稿です。

ひと月ぶりのことでした。

動画リンクを以下に貼らせていただきますね。

これまではお香と歴史遺産の掛け合わせを心掛けた動画でした。

今回は自宅近所のたまらなく好きな遺跡に特化しました。

お香チャンネルであるのに申し訳ない気持ちです。

 

【主婦が夢を叶えるための3つのルーティン】

・お香で心を整える

・作家活動をする

・神託を聴く(YouTubeタロット動画)

以上の3つを始めて私は、メキメキ自分の魂が輝きだして生きる張りができたことを実感します。

それまでの私は自分に自信がなくて、できない理由・やらない言い訳を周囲に押しつけ、悲劇のヒロイン状態でした。

心はいつもざわめいて、気持ちはふらふら不安定、行動は衝動的で行き当たりばったりでした。

そんな自分に終止符を打ったのは5年前のことでした。

小さな目醒めのようなことが内側に起こって私は、苦手で仕方がなかったパートをすっぱり辞めました。

パートはたしかな時給になります。

でも自分の時間を差しだす分、自分自身のの神経や夢や希望を明け渡さなければなりません。

娘が小学校に登校したあとの平日昼間の、時間をフルに使う生活を始めたときから、私は大きく自分の夢を叶える主婦になりました。

 

【お香で輝く女性】stories14 お香でごめんね

 

青空の下

最期の演技すばらしかった

ありがとう!

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方14 未熟な私を叱るお香

 

 

44歳の私は自分が、これほど未熟で子どもだったとは思いもかけないことでした。

この10月はその傾向が殊更ひどくて、12歳の娘のやることなすことに、毎日腹を立てていました。

こらしめてギャフンと言わせてやろうとしたり(実際にいくつかー休日に娘を放って、行き先も告げずに半日出かけたり…)しました。

娘はそれでも怒ることなく冷静です。

そんな娘を見てようやく熱が冷め反省モードに入って自己嫌悪に陥ります。

そのサイクルを3日おきに繰り返す、ダメ母街道まっしぐらな今月でした。

ゆるく自由にこれまで娘と接してきたつもりの自分は偽りでした。

歪んだ心に見え隠れする、閉鎖的・支配的な独裁者の部分を見つけて、おどろき途方に暮れています。

 

お香に触れてオラクルカードリーディング
「10 紫龍 「変化を受け入れる」

「変化していくあなたをなかなか受け入れられない母の私でごめんなさい」

 

大香 お香りらく ひのき 15本入 550円

熟練の調香師によって選びぬかれた和の香り 「ひのき」は、森林浴をしているような爽やかな香り。
 落ち着きを感じさせてくれる心地よい香りで、ゆったりとしたひと時をお楽しみ下さい。

出典:木乃香 お香 りらく 「ひのき」の香り

甘さがなく迷いのない香りが「りらく」の「ひのき」のお香です。

普段から甘さよりピリリと鋭くキレのいい香りを好む私ですが、こちらのお香はこれまででいちばん真面目な香りが立ちます。

気合を入れたい日の朝や、後悔を感じて凹む夕暮れどきなど、ひと焚きすると、自戒や自省を与えてくれます。

自分に厳しくしたいけどなかなかうまくできない自分に代わって、お香が澄んだ清らかな香りで私を叱ってくれます。

そこでハッと気がつかされて、私は1ミリ心を入れ替え現実と新たに向き合い直しています。

 

【お香で輝く女性】stories13 お香ケア

 

平安貴族の薫物の様子です

源氏物語第四二帖 「匂兵部卿-におうひょうぶきょう」

貴族は何人いたのか、諸説あってはっきりしないのですが

平安時代の貴族は150人から200人ていどだったようです。

人口の0.003パーセント以下という、まさにほんの一握り。

出典:「京都・宇治 式部郷」【42貴族という身分】

 

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方13 お香でカミングアウト

 

主婦の物思い物書きタイム

昨日のナナズグリーンティー

しばしの時間貸切でした

 

 

私が抱える心の病は摂食障害です。

19の時から25年患っています。

惨めで情けなくて醜くて恥ずかしくて虚しくて、いっそこのまま墓場まで持っていくはずの致命的な欠点でした、つい20日前までは。

今はそれを、白日のもとにさらして、独自の仕方で克服しようとしています。

克服のキーは「自分らしく生きること」

そんなことはとっくの昔にわかっていました。

わかっていたけどできなかった25年、結局今日まで私は病を持ち越しました。

でももうさすがに疲れてしまいました。

それでこのたび、墓場まで持っていくはずの致命的な欠点を白日の元に晒してスッキリしました。

いくぶん運も向いてきました。

病を抱えた25年で足りなかったものがあるとしたら、このようなカミングアウトであったのかもしれません。

 

お香ツリー

ころんとかわいいお香のこだま

松栄堂 誰が袖 こだま ¥693

 

「お香ケア」

自分らしさを知るために、一年前に私はお香を始めました。

どうしてお香だったのか?

そこに深い謂れはありません。

昔から鼻がよく、良い香りのするものーにおい玉や香り付き消しゴムが、子どもの頃から好きでした。

そうした原始の嗜好や記憶が大人になって、「お香」と結びついたのでしょう。

お香に触れると指先にお香の香りが移ります。

その指を鼻に当て匂いを嗅ぐと元気が出ますよ。

悲しいとき、寂しいとき、がっかりしたときetc…すべての気持ちをわずかに底上げしてくれます。

メキメキとお香は効果を発揮しません。

じんわりゆったり忘れたころに心に届いて気持ちを修復するのです。

さりげないそのやり方がお香のいちばん良いところ。

力づくでムリやり力を行使しない、劇的な展開は見せないけれど、着実に、確実でに、真っ直ぐに、心の傷によく効きます。

 

【お香で輝く女性】stories12 恋するお香

 

大人になって恋をしてバイブル本が必要でした

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方12 お香に恋を相談しよう

パフパフふかすとお香の香りが流れてきます

松栄堂「kohdion-香でぃおん」

恋をしていて自分の気持ちを見失うこと、ありますね。

本当は自分はどうしたいのか?

自分で自分の心が読めずに前に進めず後ろに引けない…

若い頃の恋とちがって、すっかり「人間が」できあがってしまったあとにする、恋というのは容易くいかない。

折り合いのつけどころがわからなくて困惑します。

そんな大人の恋の最中にお香があると救われます。

迷うたびお香に触れて邪念を浄化、しながら心を整えて、本音に近いところまで丹念に、気持ちを畳んでいくのです。

アコーディオンの蛇腹(ジャバラ)のように折り目正しく丁寧に、折り重ねていくなかで本音を見つけていきます。

大人の恋はたいへんだけどステキなもの、ですから取り扱いは慎重にします。

焦って妄りに揺すぶっておじゃんにするのは勿体無い。

恋をしていること自体が奇跡です。

 

主婦だって恋をします。

主婦にこそ恋は必要。

家族を想って頑張ってきた主婦は輝きが増しています。

その瞬間を見初める人が現れるのも無理からぬこと。

ですからそこで相思相愛になれたら思いを遂げましょう。

家族と恋とどちらを取るかということでなく、自分のための人生であったと気づき直してあげましょう。

どちらを選ぶか選択のときにもお香は有効です。

邪念を払い開運を招く、そんな効果もお香にはある。

理屈でない、ところが恋とお香の共通点。

恋をするたびお香に触れて正直な自分の本音を見つけましょう。

いくつになっても恋するあなたはステキです。

鈴蘭やヘリオトロープ、乳香に青みのあるフリージアを加えたパウダリーな香り

06 BABY STAR ベイビースター

 

火を使わない電磁調理器みたいな電気香炉がほしいです

松栄堂 電気香炉 こだち

家にいるとき窓辺でお香を焚いています。

賃貸住まいなので、決まりで取り付けられている火災警報装置をつい意識してしまうからです。

それでも窓をうっすら開けて窓辺で焚くとお香はよく循環します。

東と西の窓をを同時に開けて琵琶湖から比叡山にお香の香りのお届けです。

 

東に琵琶湖 西に比叡山 わが家はそんな立地です

出典:Googleマップ 滋賀里3丁目

 

【お香で輝く女性】stories11 お香で逆転

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方11 お香で始める離婚の準備

大宮川でお守り石を洗ってきました

大宮川とは 比叡山を源流とし、日吉大社の境内を流れ、琵琶湖へ注ぐ清流です。

出典:しがそび-shigasobi-滋賀で遊ぶ情報サイト

 

主婦になると開かずのままの才の引きだし

自分以外の誰も開けてはくれません

 

自分の才で勝てる人になろうと決める、そのための私の結婚生活でした。

いつだったか、今暮らす滋賀に引っ越す前のことだったから8年前、夫が私にこんなことを言いました。

「仲間がいる僕は強いよ。その点君は仲間がいないね」

この発言は、愛知で働く自分(夫)を滋賀の職場に呼んでくれた先輩のことを、どうやら言っているようでした。

「先輩はこうも言っているよ。家計を助けるためでなくても、奥さんにはパートに出て欲しいって。そして友だちを作って欲しいって、僕も同じ気持ちだよ」

そんなことも、そのときたしか言われました。

バカにするな。

心のなかでそう呟いて静かに私は怒っていました。

あれから8年。今では立場が逆転したと感じています。

こんなことを言いたくないけど言う私は、100%妻失格だけれど(離婚を決めているのだし、もういいのです)、

あれほど身を粉にして働いて低給で45歳で、ジタバタしないで甘んじていて他に打つ手も考えない夫がどこか不憫です。

自分の才で勝てる人になろうよと夫にたいしてもう思わない、結婚生活の終わりを告げるそれが私にとってのサインでした。

 

読みさしに白檀のしおりを挟むと次回の読書がさらに楽しく

 

午前に本の企画書をひとつ応募し終えました。

日本橋出版さんの「ビジネス書の原稿・企画募集」です。

自費出版ではなく商業出版をしたい人のための募集です。

2週間ほどで通知が届くそうです(多少の遅れもあるそうです)。

主婦でもこうしてコツコツと水面下でひとり準備をしていると、いつかのための保障になります。

時が満ちたらスーツケースひとつで家を飛び出せます。

家事しか大した才がない。

そんな風に思われてきた主婦の快進撃が好きなときに始められます。

「原則、約2週間でご応募結果のご連絡を差し上げます。

弊社では毎週、企画会議を行っているため旬なテーマに対してもスピード感をもって対応しています。

著者様からの応募時文面をそのまま企画会議に載せているため、分かりやすい記載をお願いいたします」。

出典:日本橋出版 企画・原稿募集

 

「才の引きだし」

何かひとつ好きなことをつづけていくと、主婦になると開かずのままの才の引きだしが開きます。

その存在も鍵も誰も知らなくて、だから自分が気づいてあげて。

 

【お香で輝く女性】stories10 お香で折り合い

【お香の効果】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方 10 お香で和陸

 


社(やしろ)と光を被写体に写真を撮ることが好きです。

ウソみたいな本当の話。龍神さまが一緒に写ってくださいます。

 

自分のことはもう一度きっとお香で好きになる

 

久しぶりに母親と会って先ほど別れました。

用意していた薫玉堂の文香「お西さん」がお土産です。

会って話すと気持ちがいいです。

今はこうして連載のように摂食障害の自分について書いているから、読まれているかも知れないと思うと少し緊張しました。

母は私のこちらのサイトの読者です。

 

人々がなごやかな気持で、親しみ合うこと。なかむつまじくすること。

出典:コトバンク 和陸

 

 

手作りの香り袋「かもりの香福袋」です
秋らしくキンモクセイの香りです

 

坂本比叡山駅から日吉大社に登る道

石積み集団穴太衆(あのうしゅう)の、「穴太積み」でお香をパシャリ

 

もしもそのときを精一杯にやったとしても人は人を傷つけます。

子どもの心を守るより自分の心を守り抜く方が先のこともある。

両親の不仲の期間に、子どもの私の心はいったんバラバラに壊れたけれど、そのときの両親の心は木っ端微塵であったはず。

親だって人間だと理解するのは子どもの頃には難しいです。

いざ自分が親になり、子どものことより自分の心を優先させてしまうくらいに、心がやわなことを今知る毎日なのですから。

人の心は壊れます。

子どもも大人も等しくもろく繊細です。

責め立てるのではなく「同じだね」と、気がつくことに25年かかってしまって、苦笑いです。

 

【お香で輝く女性】stories9 お香で猛省

 

【お香で輝く女性】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方9 お香で解こう「承認欲求」

私の接食障害は19で始まり、結婚しても出産しても治らないまま今日まできました。

25年の歳月は、自分自身の「心の渇き」、つまりは「承認欲求」を満たすために存在したも同じです。

そこからようやく抜け出す光を見つけても、時すでに遅しでした。

母親の私が、長らく外の世界に求めた承認欲求に、小学6年生の娘は見切りをつけました。

母親の私の自己欺瞞の世界に付き合いきれなくなって、「いち抜けた」を決めたのです。

それはあまりに悲しくツラいできごとでした。

10年近い歳月を、母の欺瞞の夢に付き合わされ振り回されてきたのです、だから無理もないことです。

娘を自分の所有物のように見做して、自分の世界を連れ回したことへの後悔の嵐が心を吹き荒れました。

「褒められることばかりを意識して行動すると、他人の顔色をうかがいながら、他人に迎合しようとする生き方になってしまいます。

それでは自分の人生ではなく、他人の人生を生きているようなものです」

出典:【精神科医が教える】誰かに褒められたくて行動する人の末路

 

 

日本を離れて外国で暮らしてみたい私と、一方の娘は日本で女優になりたいそうです。

かつてあったかもしれない外国暮らしの選択肢は、娘の中からキレイさっぱり払拭されました。

そしてそうなるように導いたのは、他でもない私だと、認めることは辛かったです。

ですが、これが現実。

娘は立派に自分の世界をもって生きる逞しい心を育み巣立ちました。

そうなるように導けたのも、それも同じ私だと、思うことを救いにします。

早すぎる娘の自律に戸惑う母でも、足を引っ張る母にはならないようにしたい。

そこのところのせめぎ合いに毎日自分の2つの心が争います。

それが今は苦しい毎日です。

 

【お香で輝く女性】stories8 お香でフレンドリネス

 

コーヒーカップの香立てです

好みで毎日選んで焚けたら世にもステキなお香ブレイクのはじまりです♪

 

【お香で輝く女性】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方8 お香で親しみやすくなる

 

お香であなたと親しみやすくなれたらとてもうれしいです。

自分からお香の香りがすることで、相手に向ける眼差しやかける言葉が、少し優しくなる気がします。

人はみんな怖がり街を歩いています。

周囲のどんな攻撃に自分が負けてしまうかわからないから。

どこでもスマホをとりだして、食い入るように画面を見つめるその目に怯えが浮かんで見えます。

スマホの世界は安心ですね。あなたを居心地良くさせる世界観で満ち満ちています。

でもそんなスマホばかりに逃げ込む人には、残念ながらお香の香りは届きません。

本当ならあなたにこそ届いてほしいお香フレンドリネスがあります。

 

あなたはお香は好きですか?

「松栄堂誰が袖・丹生の花」

 

 

私は、ワードプレスでホームページをつくってブログを投稿しています。

記事の閲覧者数を知ることができて、トップページは2年で1700と少し、コンタクトフォームは2年で450です。

あとひとりで450になるというのに、実際に、問い合わせをくれた方は0人です。

なぜだろう?と疑問に思いながらも、今日まで何も変えずにきました。

そこをようやく先ほど変更しました。

・タイトルを「コンタクトフォーム」から「コンタクトの方法」に変えました。

・Eメールに飛ばす連絡先に携帯電話のショートメールを追加しました。

もし何かお話しされたいことがありましたら、お問合せをお待ちしています。

 

【お香で輝く女性】stories7 お香で開錠

 

心の遥か底から世界を見ている感じそれが私の25年

写真は、アサヒビール京都大山崎山荘美術館。庭園です

出典:Googleマップ アサヒビール大山崎山荘美術館

【お香で輝く女性】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方7 お香で呪縛を解き放つ

 

心の杯は自分で満たそう

心の病-摂食障害を患って25年の歳月で自己欺瞞がすっかり板につきました。

「自己欺瞞-じこぎまん」とは…

自分で、自分の心をだますこと。

自分の信条や良心にそむいたことを無意識に行なう場合にも、
意識しながら強いて行なう場合にもいう。

出典:コトバンク 自己欺瞞

これはたいへん。

自己否定を遥かに超えた負の産物です。

「いったいここからどうしよう?」

毎日思い煩いました。

いい加減うんざりするほど自分の心を問い詰めました。

かわいそうに…

心は何も悪くない。

それでなくても一所懸命、持ち主のために力を尽くし、精魂果てているはずでした。

もういい加減苦しくなってしまいました。

そこで私は毎日お香に触れながら、がんじがらめに縛られた、心の鎖=呪縛を解くところから、スタートしようと決めました。

お香で開錠してあげる。

心の鎖、心の呪縛、自己欺瞞。

それはただ他でもない自分ひとりにできること。

 


リスン 144 ビアンカ 濃密で甘いくちなしの香り

 

【香運コラム】

「お香感度」

香りによく気がつく人は感度が高い人ですね。

お香は触れれば触れるうち感度がどんどん磨かれます。

感度が上がれば自分や人や物にまでデリケートになれて波動が高まりますよ。

 

【お香で輝く女性】stories6 お香で整う

 

10月の京都の鴨川三条大橋から上流を望みました

【お香で輝く女性】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方6 この世の中に2人でいい

「そうか。だからあなたの心はそんなに深いんだね」

私は人には言えない摂食障害という心の病を抱えて25年生きてきました。

その間に2人だけ病気のことを打ち明けた友だちがいます。

一人目の子は、私が二十歳で編入した関西の大学で知り合いました。

気が合って話をする内、ある日フとしたことがキッカケで彼女も私と同じ摂食障害であることを知りました。

私とちがって彼女は治療のために入院通院をしていたことがありました。

お互いに病気のことを打ち明けあっても気まずくなることはありませんでした。

今は長野(彼女)と滋賀(私)のそれぞれで、2年に一度くらいの頻度でハガキをやりとりしています。

二人目の子は、私が25歳のときに始めた、フレンチレストランの,オープニングスタッフとして知り合いました。

彼女は私より先に店をやめ、やがて私も厨房でコックとして働く今の夫と結婚をしました。

結婚してしばらくたつ頃、自分の病気のことを彼女に思い切って打ち明けたときの反応はこうでした。

「そうか。だからあなたの心はそんなに深いんだね」と、驚くよりそんな言葉をくれました。

彼女とは私の里帰りのたびに毎回会っていました。

でもここ数年は誕生日プレゼントのやりとりのみになっています。

この世の中に2人でいい。

摂食障害という自分にとって致命的な弱点を知ってくれている存在は2人いれば十分でした。

そしてそれは家族やパートナーでなくてもいいのだと思います。

【お香で輝く女性】 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方6 お香で整列前ならえ

 

 

「毎日のお香ルーティン・整う心」

お香で心が整うとプライヴェートもタスクも両方流れるように上手くいきます。

それは不思議なくらいです。

一朝一夕、即席というわけにはなかなかいきません。

それでも毎日お香に触れる習慣をつづけていくとやがて必ずそうなります。

こんな流れのイメージの2番目あたりに当たります。

1、毎日お香に触れる(五分〜)

2、知らず香りの浄化が起きる

3、不思議と心が整っていく

4、自動的に波動が高まる

5、いつのまにか次元が上がる

いつもこの順番です。

 

あの東大寺大仏殿のお香です

短寸ですので火をつけて20分ほど燃えています

火が消えたあとの残り香たまりません♡

 

【お香で輝く女性】stories5 お香で浄める

 

お香に触れて香りに心を委ねましょう

あなたの存在そのままでいいよと心が慰撫(いぶ)されます

そのとき心にお香の浄化がおきています

目を閉じ意識を鼻に集めて

ただ心の呪縛が解かれていくのを感じましょう

【お香で輝くために】お香で輝く女性 お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方5 お香で流す

 

 

「お香で浄化」

お香の香りで気持ちがスッとなるのは、お香がもつ浄化の作用によるものです。

場所や空間や人や物から引き継いでしまった邪気は、お香ですっぱり払えます。

そのほかに、孤独や寂しさ怒りや焦りや悲しみなどの、マイナス感情までも浄化してくれます。

一度きりですべてのものが、キレイさっぱり浄化されるわけではありませんが、

一日五分の短い時間だけでもいいので、お香と毎日触れ合うことで、浄化の作用はどんどんどんどん進みます。

きょうはその浄化のために適したお香の紹介です。

 

浄化のためのおすすめお香

老山白檀 香老舗 薫玉堂

いにしえよりお香には、心身を清める作用と悪縁や邪気を断ち切る効果があると言われています。

「塗香」というのは、天然香木を米粉くらいの粉末状にしたものです。

使い方は、少量を手に取って、手首やうなじや鎖骨の辺りに、擦り込みます。

髪の毛は身体のなかでどこより邪気や穢れがつきやすい場所だと言われています。

ですからとくに念入りに、塗香でお浄めしておきましょう。

写真の「老山白檀-ろうざんびゃくだん」は、体温で温められるとより良く香りを放ちます。

私は老山白檀を毎朝塗って家を出ます。

そうしておけば、少々つらいことがあっても自分から立ちのぼるお香の香りで心が癒され立ち直りも早くなります。

【お香コラム】

「お香せんたく」

お香は心をまっさらにします。

取り散らかってどうしようもなかった、心をお香が刹那にリセットしてくれます。

お香の香りが瞬息で鼻を通って、心に届いて気持ちがまっすぐ整うからです。

心がお香で整ってまっさらになると、新しい選択肢が自分のなかに芽生えてきます。

心地よく感じる方を自分が選んでいいんだよと、お香がやさしくそっと背中を押してくれます。

まっさらにしてくれて、えらばせてもくれる、それがお香のいいところ。

お香は心を洗濯します。

お香は心を選択させます。

お香に触れると、気持ちは浄化、気分は開放されていく…

お香洗濯。

お香選択。

お香でできる、それは心の「おせんたく」

それをして、心をリセット&リニューアルさせてくれるはお香の力。

 

【お香で輝く女性】stories4 お香で守る

  京都駅八条口のお香ショップ「薫々-くんくん」

秋のディスプレイです

【お香で輝く女性】お香で輝くために お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方4 お香マイルーム

 

「私のお香ルーティン」

塗香で自分とデッキを浄めてオラクルカードで占い宇宙とつながります

香道に関する十の徳。

北宋の詩人の黄庭堅が香に関する訓や効用を記したもの。

日本へは一休宗純が紹介した。香りは量ではなく、質が重要としている。

出典:ウィキペディア 香道 香十徳

 

「薫々-くんくん」ハロウィン

「お香シェルター」

「自分はどうして摂食障害になったのか?」

答えはカンタン。

「死なないため」です。

・本当の自分では愛されない。

・本当の自分を見せたら嫌われる。

だから自分の本心を薄めて生きてしまった結果、私は病気を発病しました。

崖っぷちの精神のバランスを取るために、病気は私にやってきました。

病気がなければ私は自分が回復する術をもたずに崩壊していたでしょう。

自分は変だ

自分はおかしい

自分は醜い

自分は嫌われている

自分には価値がない

そうした思い込みが怒涛のように押し寄せるなか、なんとか生きて、そして19歳のとき摂食障害を患いました。

私はそのとき抗うこともできず、なす術もなく、素直に病気を受け入れました。

来るべきときが来たようなそんな気持ちもありました。

これでますます好きな自分と離れてしまうと感じていました。

病気を患いますます自分を蔑みました。

どうしていいかわからない。

軽くパニック肉体を殺してしまうその代わり、私は心の本音を殺して永遠に封印する方を選びました。

今ではお香が孤独なときに私の心を癒してくれます。

そこはお香マイルーム。

お香に触れたときにだけ入れる心の個室です。

そこでならお香の香りのチカラで私は自分の心を守れます。

「喪失の事実の中で生きるんだ」

アン・マイクルズ

『冬の眠り』

 

 

石山寺は紫式部ゆかりの寺です

「源氏の花々」

石山寺の限定香です

 

【お香で輝く女性】stories3 お香で再生

 

リスン京都のインセンスです

香りも色をすべて異なるお香です

店頭では一本から購入可能

【お香で輝く女性】お香で輝くために お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方3 100色100香インセンスライフ

目に見えるものというのは、すべて過去ということです

AMY OKUDAIRA

本当の自分を知る本

不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法

 

京都の絵柄の文香です

薫玉堂

 

「一人再生」

それが私のサイトのURLの由来です。

one-person-rebirth.comとつづります。

私はブログをWordPressで書いています。

当時はまだ知識がなくて、お金を払ってWordPressを導入しました。

サイト名は何度でも変更可能。

しかしURLだけは一度つけたら永遠です。

新しい自分になろうとしていたのでしょう。

こんな単語を並べたなんて。

何年前のことでしょう?

おそらく4、5年前のこと。

もうここ何年も私のテーマは「再生」です。

心の病を患ってから(25年目)このテーマのままに今日まで生きてきました。

「本当の自分はどこへ行ったかな?」

そのことを探る旅でもありました。

「再生の道」と「本当の自分」は、25年経ってもなかなか見つかりません。

でも今ほんの少しだけ、人生を愛せるようになりました。

一年前にお香を始めたからでした。

私にとって「再生の道」「本当の自分を知る道」のチャンスはお香が握っていました。

私はそれを上手にキャッチできたみたいです。

そのとき私は京都四条のスタバにいました。

目の前にはビルがありそのなかにお香のお店が入っていました。

私はそこに飛びこんでお香を100本買いました。

香りも色をすべて異なるお香です。

私とお香はタッグを組んで進むことになりました。

その翌日から私の、100色100香インセンスライフが始まりました。

 

100色100香インセンスライフ

 

 


「香守-かもり」シリーズ 香運ブレスレット

【お香で輝く女性】stories2 25年の心の病

 

京都・松栄堂・薫々-くんくんの夏の日のディスプレイ

いつも私はここで季節を感じています

【お香で輝く女性】お香で輝くために お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方2 摂食障害の夜は開けない

摂食障害というのは究極的には「自分が大嫌い」という病気です」

momoyo

『MOMOYO’S MAGIC BOOK 龍と宇宙とつながる7つの新魔法』

 

かわいい葵の印香です

山田松香木店

 

私が患う心の病は食べ物と適切に向き合えなくなる病気です。

一般的には「摂食障害」と呼ばれる病気のことですが、私はその病名が実に苦手です。

そこで「摂食不安症」ともうひとつのやさしい呼び名をつけています。

※それでもやはりここでは摂食障害と呼ぶことにします。

私は摂食不安症を25年患っています。

19歳で患いました。

その日から自分の病気が人にバレたら一巻の終わりと肝に銘じて、今日まで病気をひた隠しにして生きてきました。

非常に完治しにくい病気ですがいつも発症しているわけではありません。

病気を患いながらも、現実をまともに生きたり夢をいくつも叶えたりもできています。

摂食障害を患う人は悲しい人ではありません。

むしろ逆だと思っています。

自分を愛し慈しみ労う気持ちに溢れたとても幸せな人です。

なぜなら心のなかはいつも病気のことでいっぱいで、精神状態は綱渡りしているみたいに不安定です。

そのため24時間365日のフル体制で、自分自身の内面にとことん向き合いケアしてあげられているからです。

そうしたわけで、摂食障害を患う私はとくに不幸というわけではありません。

では「幸福か?」と問われたらもちろん答えは断然「NO」です。

私にとって食べることは博打と同じ。そのひと口が吉と出るか凶と出るか、まるで予測がつきません。

ですから何かものを食べるときの私は真剣勝負です。

この緊張が解かれる日が来るならそれが何よりです。

私の親しい人たちはだれも私の病気のことは知りません。

両親に感づかれそうになったことはありました。

でもそのとき私は全力で否定をしました。

もともと娘に病気の疑いがあっても、できれば信じたくない心理でいる両親を、誤魔化すことはとても容易いことでした。

摂食障害は心の病のなかでもいちばん醜いイメージがあるものです。

食べることは欲とつながる行いです。

食欲、性欲、睡眠欲は、動物にとっての三大欲です。

どれもあってもいいものだけれど、コントロール不能になって制御が利かないことは恥だと思われます。

3つの欲のなかでもとく食欲は人にとって身近で密接なことだけに、食欲をコントロールできない病気の摂食障害は、意志が弱い、誘惑に勝てない、自分に甘い、敷いては自己管理もままならない怠け者と判断をくだされて、後ろ指を指されことになりがちです。

 

愛らしい匂い袋「ふくべ」です

山田松香木店

 

【お香で輝く女性】stories1 簡単な自己紹介

 

【お香で輝く女性】お香で輝くために お香で輝く人生 40代から輝く女性の生き方1 香運アドバイザー かもりちあきのこと

こんにちは。

一日5分のお香で心を整える・香運アドバイザー・かもりちあきです。

私は、お香で人生をよくする香運ハピネスライフの実践家です。

毎日お香に触れながら人生をどんどん良くしている人です。

始めて一年になりますが、実績は今はまだなく、目下のところ自分自身で実験中です。


住まいはこちら

滋賀県大津市琵琶湖畔です

出典:Googleマップ

私は25年間、心の病(摂食障害)を抱えてきました。

そのために自分を愛することができず、精神的に崖っぷち…それはもう惨めで情けなくて孤独でした。   

大学に合格しても結婚しても出産しても、正直、心からの幸せを感じたことはありません。

とにかく自分の心を守ることで精一杯な状態でした。

小さいときに愛されなかった、両親の不和に心を痛めたトラウマが原因とされる摂食障害。

その心の病はたいへん根深く、そのせいで自分を100%愛してあげることができません。

でもここへきて私はそれをようやく克服しかけています。

さらに、それだけに止まらず、本当に生きたい自分の人生が25年ぶりに実現されようとしています。

「お香で香運ハピネスライフ」。それは、一年前に自分が自分のために掲げたスローガンです。

掲げた当初はまだどこか半信半疑で、信じきれない弱気な自分でしたが今は少し自信がついています。

初回はざっとこんな感じで自己紹介をさせていただきました。

ここまで読んでくださったこと、とてもうれしく思います。

次回からは、私がお香をはじめたキッカケと、お香でどうして幸せになれるのか?についてお話ししたいと思います。

ぜひまた読みにきてくださいね。

 

 

 

 

 

-お香で輝くstories

© 2022 お香で香運ハピネスライフ