ふみサロ

 

私は
幸せなひとり時間に
SNSで優雅に書いて
投稿をしていたら
文章力がついてきて
令和3年6月に
仲間と共著で
エッセイ集を出版し
著者のひとりになりました

 

私は「人生を変える文章塾『ふみサロ』」に入塾をして1年目のメンバーです。

令和3年6月に仲間と共著で『24色のエッセイ』を出版しました!

 

「ふみサロ」とは?

塾長は元書籍編集者、プロデューサーにベストセラー作家を迎えたエッセイ塾。

毎月出される「課題本」から得たインスピレーションをもとにエッセイを書き、参加者同士で講評する。

『24色のエッセイ』「カヴァー見返し」より

 

『24色のエッセイ〜人生を変える文章塾「ふみサロ」の奇跡』

ひとり時間を「幸せなひとり時間」に変えましょう。

どうしたらひとり時間が「幸せなひとり時間」に変わるのか?

それは、愛をもって自分について書くことです。

言えない気持ちは 書くといい。

その効能を「ふみサロ」に入って私は知りました。

言えない気持ちは 書けばいい。

そのための勇気を毎月「ふみサロ」からもらっています。

本音を言うのはツラくてコワい。

でも言えないままでは なおしんどい…

もしもあなたが 言えない気持ちを書きたくなったら 「ふみサロ」を どうか思い出してみてください。

「ふみサロ」で大きく心の深呼吸。

「ふみサロ」で心のタガがゆるみます。

月一の木曜20時の自己開放。

「ふみサロ」は人生を変えたいあなたのための文章塾です。

 

フミサロノオキテ

より得意なことを発信すると
社会の中でも自分の役割が見えて
毎日が楽しくなるそうだ。

発信の基本は「文章」である。
書いて自身の個性を明確にし
これからの人生を輝かせていこう!

『24色のエッセイ』「コラム フミサロノオキテ」より

 

 

【主婦ある日著者になる】

主婦が出版を目指すとき、その背景にあるものを、私はよく知っています。

それは「主婦以外の肩書きで勝負したい」という思いです。

主婦業をそつなくこなして合格点をもらえても、

個人としての人生に合格点はつきません。

そのことが悲しくつらく情けなく思えた主婦から出版をしようと奮い立つのです。

「専業主婦がいったい何を書いたら本になる!?」

そんな声があちこちから聞こえてきそうです。

専業主婦は、何の取り柄もないとか、同じことのくり返しとか、夢や目標がないとか、

世間からおそらくそう思われていることは承知です。

でも本当は、専業主婦は、それだけじゃない。

そのことを証明したくて確かな証拠を探します。

主婦だけど主婦のままでは終われない。

主婦以外の肩書きで世間をアッと言わせたい。

そんなときの有効手段は何だろう?

私にとってのそれは「主婦出版」の道でした。

 

 

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